- 商品コード:
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FNGRV
シャトー・フォングラーヴ 2019年
- 販売価格(税込):
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1,728
円
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Pt
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フランス赤
フランス ボルドーA.C. 赤 750ml
第一印象は『あ~、美味しいボルドー!』この価格で感動するとは(笑)。
広がり•膨らみ•余韻もグッド(笑)。
ちょっと漢方薬みたいな熟成香がして、タップリありながら落ち着いたらタンニンとの折り合いがとても良い。アルコール分が14.5%と知りビックリ(笑)。高度な折り合いなのです。
飲むと後からタンニンが主張。とても洗練されたタンニン。タンニン自体が美しく強い。しばらくするとトリュフの香りがして、惹き込まれます(笑)。
メルロの果実味とフランの強さが相乗効果を生んでいますね(笑)。それも熟成が必要。まさに古典的なボルドーのエスプリ(笑)。
もちろん翌日になっても崩れません。強いタンニンが静謐になり、旨味とタンニンとの区別がつかなくなる(笑)。
染み染み美味しい(笑)。
今2026年ですから収穫から丸7年経った訳ですが、いわゆるボルドーA.C.としては異例な生命力と熟成能力。すぐ飲んで凄く美味しい今風のスタイルではありません(笑)。熟成とは何だと学べます(笑)。それを知ると、同時に生産者と時間に感謝出来るのです(笑)。
少なくとも、コレを今飲まないと後悔しますぞ(笑)。脅かす訳ではございません(笑)。
以下インポーターさん資料より
甘口ワインの生産地として知られるサン・マケールですが、フランソワは地元品種のメルローとセミヨンにこだわった辛口ワインを造ります。栽培から醸造まで、家族だけで丁寧なワイン造りを行っている生産者です。 ガロンヌ河を挟んでソーテルヌ地区に向かい合うコート・ド・ボルドー・サン・マケール地区で頭角を現したプティ シャトー。 リラックスワイン代表の内藤邦夫の長年の友人であるオーナー醸造家のフランソワ・ブルアル氏は、大手ネゴシアンの輸出担当マネージャーから、2002年にコート・ド・ボルドー・サンマケール地区の古いシャトーを購入して独立。
ガロンヌ河を挟んでソーテルヌ地区に向かい合うコート・ド・ボルドー地区で頭角を現したプティ・シャトー。自然農法リュット・レゾネで栽培する平均樹齢30年のメルロー90%、カベルネ・フラン10%を使用。骨格のしっかりとした、濃厚で力強いタンニンを持つ正統派ボルドーワインです。