- 商品コード:
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CDZLM
チェラスオーロ・ダブルッツオ レ・モルジョ 2020年 テッレ・ダブルッツオ
- 販売価格(税込):
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1,790
円
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0
Pt
- 関連カテゴリ:
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イタリア赤・ロゼ
1999年に設立された若いカンティーナでアブルッツォ州ペスカーラ近郊のキェーティに位置している。テッレ・ダブルッツオが目指しているのは、あくまでもクオリティの高いものを生産販売することで生産のあらゆる過程で厳格に管理をしています。
栽培に関しては、日当たりやブドウへの適性を配慮した土地選びからブドウのポテンシャルを最大限に引き出すための収穫量の抑制(栽培面積72haから収穫は8トンまで)、手作業の収穫と醸造に移る前の更なる選果を実施している。
またブドウの品質が基準に達しない年はわざわざ出来のよい畑のブドウを探し、そこから購入する。醸造はブランドごとに全て別のエノロジストに依頼している。
醸造設備は最先端で全て温度衛生管理の徹底された環境の中で行なわれている。
(インポーターさん資料より)
まず収量。通例のモンテプルチアーノ・ダブルッツォの半分くらいです。そして収穫は手摘み。腐敗果や未熟果をよけ、さらに撰果台でダブル・チェック。このためワインはクリア、しかもタンニンはしっかり(笑)。強さと深みがあり、モンテプルチアーノ種らしいベリーの香りも森の中のベリーのようです(笑)。
あと畑のある区域は山塊の谷を抜ける風が吹くため、暑くなりすぎません。このためワインに酸がしっかり残ります。熟成能力も備わる訳です。
マスキューはテッレ・ダブルッツォが定番でして(笑)、今回待ちに待ったチェラスオーロの入荷で赤・白・ロゼが揃った訳でございます(笑)。
このチェラスオーロ、テッレ・ダブルッツォのモンテプルチアーノやトレビアーノ同様スパルタンなほどの芯の強さがあります。当然それは密度感や広がりの良さ。使われているモンテプルチアーノ種らしいラズベリーやチェリーの香りはあくまで自然で作り物っぽくなく(笑)、深み・強さのあるフルーティーさ。巷によく見かけられるロゼ・ワインとは本質的に違う(笑)。色を見ないで飲んだら、赤ワインと思うかも(笑)?牛肉を食べながらでも合わせられますね。特に牛ヒレのステーキ食べながらこのワイン飲んだら幸せになれそう(笑)。