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情念のドメーヌ・クロード・ネル セット

販売価格(税込):
13,500
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『情念のドメーヌ・クロード・ネル セット』販売のご提案!

幾多の困難を乗り越えてきたドメーヌ・クロード・ネル。その歴史を体験できるセット販売でございます(笑)。

●クロー・ド・ネル カベルネ・ソーヴィニヨン 2004年 赤 フランス ロワール 赤  アンヌ・クロード・ルフレーブ・エ・クロード・ピシャール
フランス 赤
ヴァン・ド・ターブル 750ml 3205円税込み
糟糠のピシャール夫妻の置き土産。
●クロー・ド・ネル グロロー 2011年   クロー・ド・ネル フランス  赤 ヴァン・ド・ペイ・デュ・ヴァル・ド・ロワール
750ml 3080円税込み
ピシャール夫妻の願いのようなワイン。
●クロー・ド・ネル 『キュヴェ・ヴィオレット』2012年 アンジュ・ルージュ  クロー・ド・ネル フランス
ロワール  赤 アンジュA.C. 750ml 3080円税込み
ルフレーブの尽力。
〇シェナン・ブラン 2017年 クロード・ネル フランス ロワール 白 I.G.P.デュ・ヴァル・ド・ロワール 750ml
4478円税込み
亡きマダム・ルフレーブの想い。

ドメーヌを繋いだ方々の想いを感じるドメーヌ・クロード・ネルのセットです。
万人受けしない極めてマニアックなセットでございます(笑)。
ワインお代金総額が13843円税込みですね。この価格自体特別価格でございますので…、え~と、13500円税込み(12273円税別)でいかがでしょうか?もちろん送料・クール便代金は当店負担となります。



テイスティング記録



ドメーヌ・クロード・ネル
今回、たまたまフランス・ロワールのドメーヌ・クロード・ネルが特別価格での入荷!
興味をそそられる4アイテムを試飲いたしました!
その試飲レポートでございます。
テイスターは私、家内、そして筋金入りのワイン・エキスパートのKさんの3名。
横須賀在住のKさんはコロナ感染を気遣い、わざわざ空いている各駅停車に乗ってのご来店。痛み入ります!

クロー・ド・ネル カベルネ・ソーヴィニヨン 2004年 赤 フランス ロワール 赤  アンヌ・クロード・ルフレーブ・エ・クロード・ピシャール フランス 赤  ヴァン・ド・ターブル 750ml 3205円税込み
Kさん「う~ん!こりゃ、凄い!タンニン、酸の分量が計り知れない。暴力的ですらある。しかも2004年!まだまだ造ったばかりみたいに若い。こんなワインあるんだ(笑)!」
私「収穫年から16年も経っているのに、全然こなれていない(笑)。反則ですよね(笑)。飲み手に全く媚びていないワイン(笑)。」
家内「途方に暮れちゃいますよね(笑)。」
私「これ飲んでカベルネ・ソーヴィニヨンだと解る人いないと思います(笑)。」
Kさん「このワイン、一体何時になったら飲み頃になるのかな(笑)?余分なパワーが収れんし、貴婦人のような妖艶な姿のワインになるとは思えない(笑)。あと10年スパンで見ないとダメかな?」
私「う~ん。昔はこんなワインがよくあったような気がします。少なくとも90年代以前。」
Kさん「でも、これ除梗してるんですよね?」
私「はい。除梗はしています。ただ採算の取れる収穫量、生産量ではありませんね(笑)。」
家内「理想のワイン造りに殉じたのもわかりますね。」
Kさん「マスキュさん!私様々な濃いワインは飲んだつもりですが、これはそれを越えています。良いのか悪いのか判断つきません(笑)。」
家内「シュ・ド・ウェストにこんなタンニンのワインが昔はあったような気がします。イレルギーとかカオールとか。少なくともロワールにはない(笑)。」
Kさん「たしかにロワールとは思えないし、思いたくない(笑)。」
私「カオールのシャトー・コマンダリー!あれだぁ!」
家内「あっー!コマンダリー!似てる(笑)。20年以上経ってようやく飲めるワイン(笑)。30年くらい経つと凄く美味しかった(笑)。」
Kさん「クーリー・ディテイユみたいですか?」
私「熟成したクロ・ド・エコーよりパワーがもっとある感じ?香りを含めた全体のパワーは圧巻。もちろんタンニンは気にならなくなる。」
Kさん「これも30年経つとそうなるのかな(笑)?」
私「解りません(きっぱり)!(大爆笑)
私にとって、ずっーと気になって気になってしょうがないワイン。まだあったのも何かの縁。決めました!給付金が入ったら1ケース買います(笑)!死ぬのが先か、このワインのことが解るのが先か解りませんが(笑)。悔いは残らない(笑)!」



クロー・ド・ネル グロロー 2011年   クロー・ド・ネル フランス  赤 ヴァン・ド・ペイ・デュ・ヴァル・ド・ロワール 750ml 3080円税込み
家内「これは2011年のグロロー100%のワイン。舌触りが特徴的(笑)。」
Kさん「グロローってロゼ・ダンシュの主要品種ですよね?甘くて飲みやすい。昔流行りましたね(笑)。」
家内「あんまり誉められない品種ですよね(笑)。」
私「2011年ですから完全にルフレーブに経営が移った後のキュヴェなんですが、もともとクロード・ネルが持っていた畑です。」
Kさん「おー!変わってる(笑)。凄く滑らか(笑)。わりと飲みやすいですよ(笑)。深みもあるし、これ、イイんじゃない(笑)。まだ香りのディテイルははっきりしてないけど、熟成もしそうだし。グロローの赤、今回が初体験ですが面白い(笑)!」
家内「チャレンジャーですよね(笑)。グロローで熟成する赤ワイン造ってる生産者いないのでは?」
私「まだ香りが閉じているのか?もともとあまり香りがしないのか?解りませんが(ゴメンナサイ)、こんなにタンニンが滑らかで質感もあるとは!品種特性ですね。ちょっとプラムっぽいかな。」
家内「ルフレーブの経営になってから木樽熟成の期間が1年、以前の1/3になりましたが、この滑らかなタンニンは品種由来のような気がします。」
Kさん「キャップは蝋止めだし、まだまだもちそうですね。成長の途上の感だね(笑)。」
家内「2017年ヴィンテージは良いですね。いかにも長熟しそう(笑)。」



クロー・ド・ネル 『キュヴェ・ヴィオレット』2012年 アンジュ・ルージュ  クロー・ド・ネル フランス ロワール  赤 アンジュA.C. 750ml 3080円税込み
家内「これはカベルネ・フラン70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%のワインです。」
私「この『キュヴェ・ヴィオレット』はルフレーブの代になってからリリースしたものです。」
Kさん「おっ!凄い!迫り来るね(笑)。たしかにロワールのカベルネ・フラン。広がりがある。もちろんパワフル。」
私「2004年のカベルネ・ソーヴィニヨンとは全く別物(笑)。かといってすいすい飲めるものじゃない(笑)。かなり上物のカベルネ・フラン(笑)。」
Kさん「このセパージュの割合がミソですな(笑)。ソーヴィニヨンよりフランが多い方が解りやすい(笑)。」
私「そーなんです。2003年のフラン100%のものも果実味が明瞭でした。たしかにルフレーブの所有になってからワインは飲みやすくなったけれど、飲みやすいと言ってもコレ(笑)。」
家内「2012年ですが、まだまだ行けますね
(笑)。でも20年は無理かな(笑)?ちょっと青臭さがあってロワールのフランらしいです。ピーマンを塩焼きしたものを食べながら飲んだらとても美味しかったですよ(笑)。」
私「これだってもう少し待った方が良いくらいだよね(笑)。」
Kさん「未熟な青さじゃないんですよね(笑)。生き生きした青さとでも言えば良いかな(笑)?」
私「クロード・ネルのワインって無理に遅摘みしないんですよね。アルコール分も12%ほどで仕上げます。」
Kさん「それでこれほど凝縮感が出るのは凄いことですよね(笑)。収穫量を落としてこそですね。あとテロワール由来かな?」
家内「フラン100%のキュヴェに比べると硬さ強さをより感じますね。ワインの色も全然古びていない。こっちのキュヴェの方が、よりクロード・ネルらしいと言えますね(笑)。」


シェナン・ブラン 2017年 クロード・ネル フランス ロワール 白 I.G.P.デュ・ヴァル・ド・ロワール 750ml 4478円税込み
私「このシェナン・ブランはルフレーブに移ってから取得した畑のものです。」
Kさん「ほっほぉー(笑)。ルフレーブと言えば白!ブルゴーニュの白と言えばルフレーブ!期待出来ますなぁ(笑)。」
家内「シェナン・ブランって高貴な品種ですからね(笑)。」
私「シェナン・ブランはシャルドネより酸がありますけども香りのニュアンスはとても似ています。」
Kさん「おー!シェナンの味だぁ(笑)。ミネラリーで切れがある。凄いパワー。」
私「2017年らしい酸のあるスタイルですね(笑)。これでもっとトロミがあると良いのですが(笑)。時間が解決するのかな?」
家内「ワイン自体はグラン・クリュ規格ですよね。少なくともシャブリのグラン・クリュには匹敵する。」
Kさん「コルクもDIAM10だし(笑)、10年くらい経ってから飲むとトロトロになるのかな(笑)?」
私「すぐに飲めるルフレーブ・スタイルじゃないんですよね。やはりシェナンは手強いのかな(笑)?」
家内「でもルフレーブがシェナンに目をつけたのは流石、慧眼だと思うな(笑)。マダム・ルフレーブらしいチャレンジだよね。シュナンのポテンシャルって凄いもんね(笑)。」
Kさん「マダムが亡くなったのは2015年でしたっけ?」
家内「そーなんです。年齢は我々とあまり変わらない。ショック!」
私「クロード・ネルは、今は旦那さんのドメーヌになっているようですね。」
Kさん「偉大な辛口シェナンを造り上げるのがマダムの供養になるよね。」
私「辛口のグレート・シェナンってあまりないですよね。どうしても甘口のグレート・シェナンになってしまう。」
Kさん「そうそう。やはりとことん濃いシェナンを造ると酸が制御出来ないのかな?やはり甘さで酸の強さをマスキングするしかないのかな?」
私「きっとサンセールの辛口グレート・ワインに匹敵するものを目指してるのでしょうね。いやいや、どーんと『レ・ピュセル』かな(笑)。でも、得意の木樽発酵、木樽熟成もピュリニー・モンラッシェと同じではシェナンを御しきれない。まだ試行錯誤を積まないといけないのかもしれませんね?」
Kさん「木樽のニュアンスが全く気にならない。手強い(笑)。」
家内「私は辛口のグレート・シェナンは、ドメーヌ・バブリュのオルドビシアンが唯一認めるところですが(笑)、将来クロード・ネルもその一つになりそう(笑)。」
Kさん「このシュナンとても高価ですが、いつか将来はとんでもない価格で取引されるようになるかもね(笑)。」
私「マダム・ルフレーブの夢を飲んでいるような



情念のドメーヌ・クロード・ネル セット
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2020年11月22日
ソーミュール・シャンピニー 2018年 イヴ・ランベール アルノー・ランベール
軽やかで伸びやか、ビビッドな赤い小粒の果実味はヴァイタルでありながら、とても品が宜しい(笑)。旨みに繋がる透明感こそがこのアペラシオンの真髄かと(笑)。
2020年11月22日
ポン・デ・ガサック 2018年 ムーラン・ド・ガサック
口に入れた瞬間に感じる旨みの甘さは圧巻(笑)!セレクションの良さ葡萄果の良さ由来のビビッドな果実味。ありがちな真っ黒な果実味ではなく(笑)、赤、青、黒のベリー系の果実が織り成す様も圧巻。まるっきりクリアではなく土やミネラル、ハーブ、スパイスの南フランスらしいニュアンスがしっかり感じるのも良し(笑)。全体の豊かな膨らみ、折り合いの良さ。長く美しく力強い香りの広がりと余韻は立派(笑)。
2020年11月22日
ウンクリン 2017年 ホセ・アントニオ・ガルシア
密度がありながら軽やかで伸びやか。メンシアに共通するシルキーなタンニン。そしてそのなかは、旨みのある実に美味しい味わい。コーヒー、リキュール、スパイス、森の匂い、腐葉土のニュアンス等かなり複雑。とは言え胸襟を開いたような素直さも感じる味わい(笑)。メンシアらしい小粒の赤いベリーの香りの独特な溶け込み方は素敵の一語。
2020年11月22日
ウル・デ・イェブレ・シラー オーガニック 2018年 デフォラ 2007年
1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)スペイン 赤 ペネデスD.O.
2017年はひたすら美しいテンプラリーニョでしたが、2018年は上物のジゴンダス
(笑)。スパイシーなシラーのニュアンス。(2017年よりシラーの比率は下がっている不思議)旨味と雑味を伴ったタンニンはヘビーで深みがあります。質感・ボリューム感のあるタンニンと旨味は肉食を誘いますね(笑)。
2020年11月22日
テンプラニーリョ・シラー 2017年 1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)
これはテンプラニーリョ(1974年に植樹された古樹)75%、シラー(2004年植樹)25%で作った赤ワイン。1+1=3らしくこの価格帯のワインでも手を抜かず(笑)すべて手摘みで収穫し、ぶどうを厳しく選別しています。すべて除梗したのち。ステンレス・タンクで低温で浸漬してからアルコール発酵。軽くファースト・プレスした果汁のみ使用してますね。1+1=3の流儀通り(笑)。
2020年11月22日
シャトー マレスコ・サン・テグジュベリ 2011年
フランス ボルドー 赤 マルゴー第3級格付け
肉付きがよく、柔らかさがあり、しかもしっかりしたマルゴーらしいワイン。
このシャトー、物語りがあり夢があるんですよね(笑)。
2020年11月22日
レ・パゴ・デ・コス 2011年
フランス ボルドー サン・テステフ 赤 750ml

あの第2級格付けコス・デストルネルのセカンド・ワインでございます。
以上(笑)!
2020年11月22日
シャトー グラン・ピュイ・ラコスト 2012年
フランス ボルドー 赤 ポイヤック 第3級格付け 750ml
スター揃いのポイヤックではあまり目立たないシャトーなのですが、実は熟成能力に優れたもの。最低でも10年は待つ必要あり!そこそこの年ならば平気で20年くらいは持ちます。
2020年11月22日
レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 2011年
フランス ボルドー 赤 ポイヤック
ポイヤック第2級格付けのシャトー・ピション=ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランドのセカンド・ワインでございます(笑)。
ラツールの隣のシャトーなんですが、ラツールよりメルローの比率が高い。その分早く飲めます。
2020年11月22日
シャトー ディッサン 2011年
フランス ボルドー 赤 マルゴー第3級格付け 7
あまり説明は要らないかな(笑)。私、わりとこのシャトー好きです(笑)。
マルゴーらしいワインかと。
2020年11月22日
シャトー ブラーヌ・デュクリ 2012年
フランス ボルドー 赤 サン・ジュリアン第4級格付け
畑が散在するのでちょっと非効率で軽めのワインと評されますが、なかなかのものかと(笑)。80年代は少し物足りなかったのですが、90年代以降向上しております。
2020年11月22日
シャトー ラグランジュ 2012年
フランス ボルドー 赤 サン・ジュリアン 第3級格付け
おそらく日本人が一番飲んだグラン・ヴァンかも(笑)。
サントリーが1983年に取得して以来名声は高まっております。それって信用に繋がること。誇れることです(笑)。
2020年11月21日
レディー・ランゴア 2013年
これ一般にサン・ジュリアンの第3級格付けシャトー・ランゴア・バルトンのセカンドと呼ばれるもの。実はランゴア・バルトンはレオヴィル・バルトンに吸収されており、ブランドと格付けのみが残っているのが現実です。

然るにコレお買い得でございます(笑)。だって中身はレオヴィル・バルトンのセカンドですから(笑)。
2020年11月15日
ピエルソン・キュヴリエ ブリュット キュヴェ トラディション N.V. グラン・クリュ シャンパーニ
赤系の果実味がしっかり感じられ、しかも優しい舌触りが心地良い。ルーヴォアらしい佇まいなのです。
2020年11月15日
ピエルソン・キュヴリエ  ブリュット  プレステージ N.V. グラン・クリュ シャンパーニ
ピノ・ノワールのコクを感じ、繊細かつ余韻の長さは極上のシャンパーニュです。
2020年11月15日
フランチャコルタ・キュヴェ・22 ブリュット カステッロ・ボノミ 
ボノミらしいスタイル。フレッシュに感じる酸と、旨味の酸の総量とのバランスの取り方はグラン・キュヴェ同様にハッとさせられるもの。液体を飲み込んだ後にフレッシュな酸の大きな広がり、抜けの良さ。そしてそれを追うような甘味に繋がる旨みの酸味が余韻としていつまでも残る様はまさにボノミ・スタイル。
2020年11月15日
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ 赤 2015年 ドメーヌ・ジャイエ・ジル
これは収穫後除梗したピノ・ノワールをセメント・タンクで発酵し、100%の新樽で18ヶ月ほど熟成したもの。まず、ワイン自体に特級並みのポテンシャルがないと新樽で18ヶ月の熟成は無理(笑)。出来上がったワインは樽のニュアンスに負けない果実味、タンニンは十二分に満足が行くもの。苺チョコの世界(笑)。オート・コートらしい酸はディテールをはっきりもさせますし、ともすれば鋭さを感じる酸もようやく落ち着いたところ。並みの1級を凌ぐワインと言えます。
2020年11月15日
ブルゴーニュ アリゴテ 2016年 ドメーヌ・ジャイエ・ジル
2016年は特別良い作柄。ただ量が少なかったために宣伝されませんでした(笑)。ジャイエ・ジルらしい濃密な出来映え。熟成を予感させる生命力。2016年は2015年より200円ほど高くなっておりますが、その200円の違いはあります(笑)。2010年代でベストの作柄かも知れませんね。
2020年11月14日
カビレ マヴルッド&カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年
メルロにちょっと似ていますが、メルロとは明らかに違う品種特徴。シルキーな舌触りと後味のほのかなスパイシーさはエレガント。品が良く凝縮した赤や黒系のベリーのニュアンスは、あくまでフレンドリーで深みがあり、マヴルッドのポテンシャルの高さは疑う余地がありません。
2020年11月14日
インモルタリス モナストレル 2016年
ねっとりとしたファースト・アタックには心奪われますし(笑)、落ち着いて複雑な黒・赤系の果実味、完熟の証のバルサムなスパイシーさは隙間がない。とても時間のかかるモナストレルをただ飲みやすくしただけのワインではありません。この点秀逸にございます。樽の香りがきつくない点もグッド(笑)。
2020年11月14日
『J,マイヤー』ピノ・ノワール 2019年
これはピノ・ノワールの白!
ピノ・ノワールを使ったブラン・ド・ノワールでございます(笑)。
なんでもインポーターのアグリさんがJマイヤーに頼んで特別に作ったものとか(笑)。

味わいは斬新(笑)。そりゃそーです。初体験ですからね。基本柑橘類の果実味なのですが、あまりアロマチックではありません。香りより重さ厚みに作用しています。もちろん赤のピノ・ノワール的な赤い果実も感じられますが、あくまでも副次的。そしてワインとしてのバランスが良く崩れない出来映え。

コレ良いのでは!
鍋物等の和食にぴったりですね(笑)。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
初心者にも丁寧に指導しますので安心です。正社員の他、アルバイトも可能です。応募やご質問についてはこちらのページをご覧下さい。

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